【エーペックス】ピン立てやシグナルの実質的な使い方・ルール・意味合い【Apex:Legends】

FPS, 攻略情報エーペックスレジェンズ

この記事ではエーペックスレジェンズ(Apex:Legends)でプレイヤーがピン立てをする時の意味についてを考察、使い方を説明した記事となります。

少しでも参考になっていただけたら幸いです。

ピン・シグナルの基本的な使い方

以下で説明するのはピン・シグナルの最も基本的な意味合いで開発者が意図した使い方の一つです。

敵だ

敵にピンを立てる、仲間に敵の位置を知らせる。

何者かの痕跡

ドアが開いていたり、アイテムが漁られていた時などの場所を仲間に伝える。

行け

目的地を指す。

この場所を探索

このエリアでアイテム、装備品を探索しよう。

ここを攻撃する

この場所に突撃、攻撃しよう。

ここを監視

この場所を見ている。

ここを防衛する

この場所を守る。

ピン・シグナルの実質的な意味

次に説明する以下の意味は、実際にプレイヤー同士で行われている暗黙のピン立ての使い方などとなっています。

『敵だ』を連打(ピン連打)

まず始めに一番多い、このピン立て連打について説明します。この『敵だ』連打は何種類かの意味があるので一つずつ覚えておきましょう。

  • 索敵中に偶然出会った敵、もしくは遠くの室内などに敵が見えた時に『敵だ』のピン連打をした。

(ただ仲間を焦らせる原因となるので連打の必要は無い)

  • ダウンした仲間がリアルタイムでの敵の位置を追っかけている。UAV的な役割を行なってくれている。

(この場合は敵が近くにいる時なので連打でリアルタイムに居場所がわかるので積極的に行うべき)

  • 敵がダウンした仲間を蘇生させているのでピン立て連打で仲間を焦らせている。(今ならやれるぞ!!との勢いで連打)
  • 上記と似て、敵がデスボックスを漁っているのを目撃、今なら奇襲のチャンスと仲間に伝え焦らせるために連打。

(上記2パターンは気持ちはわかるが、あまり推進しない。他の敵が周囲にいない場合はあり。)

  • ただのイラつき、複数の敵に囲まれ突破的にピン立てを連打(一人で突ってく人に多い。この場合は無視して後でバナーだけ回収しとくのが得策)

(論外…無視で良い。後でバナー回収くらいはしとこう)

行け(漁ろうぜ)

目的地を指す『ここに行こう』のピン・シグナルは前半においてはほぼ『このエリアを漁ろう』といった意味です。

ただ後半になるにつれて本来の意味合いの『ここに行こう』になってきます。

大体の感覚は仲間全員の装備が整ってきた頃から意味合いが変わってくると思います。

『このエリアを探索しよう』のピン・シグナルを使えば解決なのだがCS機ではデフォルトでワンボタンで手軽にできるのが『ここに行こう』になっているためこのような意味合いに変わっているようです。

ここを攻撃しよう(突るぞ!!)

『ここを攻撃しよう』の意味合いは、今いる場所で撃つのでは無く、体一帯で乗り込んで(突って)攻撃するぞ、といった意味合いです。パスファインダーのジップラインやオクタンのジャンプパットなどで一斉に突りましょう。

この場に留まるのは次の『ここを監視』が持ってる意味合いになります。

ここを監視(この場に留まる)

『ここを監視』はこの場に留まってこの位置を見ているといった意味となるので、自分は他方向を見ときましょう。

先程の『ここを攻撃しよう』とは真逆の守りの体制を取ろうといった意味合いになります。

リアルユーザーの声

最後にリアルユーザーのピン立てのこだわりや使い方などを一部紹介します。これらの意見にも気を使って立ち回ると少しは意思疎通が楽になるかと思います。


以上が【エーペックス】ピン立ての暗黙のルールが解明!!上手く使い分けて仲間に情報を伝えよう!!でした。

ピン・シグナルの様々な使い方はチームワークを駆使する今作では非常に重要な要素の一つかと思います。プレイヤー次第では複雑な思いを寄せてピンを立ててる時などがあるのでこういった情報を持っとくと意思疎通が楽になり立ち回りやすくなるのではないでしょうか!!

また最後に他にもこういった場合に使っているといった意見がありましたら、是非コメント欄にて共有して頂けたら幸いです。

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