おすすめ高難易度アクション『Bloodborne(ブラッドボーン)』はゲーム好きは必ずプレイすべきゲームだと思う

Action, ゲームレビューブラッドボーン

こんにちは。『ゲームノワダイ』管理人 KTです。

先日、ついにPS4専用ソフトの『Bloodborne』をクリアしました。

このゲームは私の思うPS4で最も完全度が高く面白い最高なゲームでした!

そこで今回はこの『Bloodborne』というゲームを紹介していきます。

基本的なゲーム内容

このゲームはダークソウルから様々な要素を引きつぎ、オリジナル要素も追加した高難易度なアクションRPGゲーム。俗に言う『死にゲー』です。

背景はクトゥルフ神話(以下wiki参照)がモチーフとなっており、『死にゲー』の緊張感と、このクトゥルフの世界がマッチして得体の知れない『謎の恐怖感』を見事に演出している。

現在のクトゥルフ神話は、多数かつ多様な作品によって構成され、その源泉を単純に述べることは困難である。創始者とされるラヴクラフトは、自らが理想とするホラー小説について「宇宙的恐怖コズミック・ホラー)」という概念を提唱している。これは、無機質で広漠な宇宙において人類の価値観や希望には何の価値もなく、ただ意志疎通も理解も拒まれる絶対的他者の恐怖に晒されているのだという不安と孤独感をホラー小説に取り込んだもので、吸血鬼幽霊など人間の情念に基づいた恐怖を排除する傾向、宇宙空間や他次元などの現代的な外世界を取り上げるなどの要素がある[7][8]。ただしラヴクラフトの「宇宙的恐怖」にまつわる言説については時折変化があり、気に入ったフレーズとして場当たり的に用いていた可能性もある。またラヴクラフトの全ての作品が「宇宙的恐怖」を描いていたわけではなく「クトゥルフ神話」を「宇宙的恐怖」という言葉との関係を強調したのはむしろ、ラヴクラフトの作品を単行本化したオーガスト・ダーレスだろう。さらにヒロイック・ファンタジーの文脈を取り入れたロバート・E・ハワード善悪二元論的な作品を描いたオーガスト・ダーレスブライアン・ラムレイを始めとして「宇宙的恐怖」以外のテーマを持つ作品も多く存在する。

https://ja.wikipedia.org/wiki/クトゥルフ神話

戦闘では攻撃、回避、ダッシュするとスタミナが消費し、スタミナがゼロになるとその行動はとることが出来なくなり、攻撃には重い、軽いの概念があり回避しなくちゃ、怯んでしまう場面があるのでスタミナ管理が非常に重要なゲームとなっています。

ストーリーはあるが、ゲームではさほど語られないため、様々な考察がありいろんな解釈がある。

システムは、ダークソウルのように敵を倒すと『血の遺志』というものが手に入り、それがお金であり、レベルを上げるための経験値でもある。また、ゲームオーバーになると『血の遺志』はその場で落とし、拾わない限り戻らない。

RPGとしては武器種こそ少ないが、一つ一つ武器が特徴的で十人十色な戦術が可能。またステータスも自由に割り当てられるので好みに育てることができるゲームです。

クリア後の感想

『Bloodborne』はとんでもなく難しいと有名だが、初めの難関を越えることができたら操作にもなれることができ、ゲームの奥深さに気づくはずです。

攻撃からの回避。死んだら今まで貯めた『血の遺志』が無くなる。そんな緊張感と共に、このダークで芸術的な『クトゥルフ』の世界を彷徨う。アクションゲームとしての完成度も高く軽快な動きも可能で、自分のプレイスキルに酔いしれる事もある。だが油断してたら一瞬でやられ発狂wwでも諦める事はなく再びチャレンジ。

地道にステータスを上げ、気に入った武器でいざボスに挑むが一瞬でやられ絶望する。

何度も何度も挑戦して、ついに倒した時の”喜び”はPS4のゲームでこの『Bloodborne』でしか味わえないです。

こんなに書くと”信者”みたいですがwwこのゲームはクリアした人を必ず”信者”にしてしまう恐ろしいゲームだな!と思いました。こんなに考え、苦労して、時間かけて、めげずにクリアしたんですから。この達成感”信者”にまで変えてしまうほどって事ですw

『Bloodborne』が向いている人

だが流石に特徴的かつ難易度が高く、買ったはいいが向いて無いなと思うことがあるゲームなので、最後に”こんな人が向いています”と簡単に書いていきたいと思います。

  • アクションゲームがとにかく大好き、得意。
  • 反復的に行動することが苦じゃない方(何度も何度も死に同じことしまくります。)
  • 諦めない方。
  • 記憶力が良い方(道を覚える、ボスの行動パターンを覚える。)
  • 勿体ぶらない方。(アイテムはガンガン使わないと厳しいですよ)
  • ゴア表現、気持ち悪い生物、ビックリ系に耐性ある方。

この中で3,4つ当てはまれば向いてると思います。

何は共にあれ!『ゲームが好き』って思う方は必ずやるべき傑作なので!是非機会があったらやってみて下さい!

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