【COD:MW】新要素『オペレーター』とは?通常版とオペレーター版の違い【モダンウォーフェア】

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先日、発売日が決定したCODシリーズ最新作『Call of Duty:Modern Warfare(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア)』ですが、Amazon、PSストアなどで早速予約販売が開始されました。

今作ではシーズンパスが廃止されたのでどのような販売形態となるのかと思っていたら、新要素『オペレーター』を含むの3種のエディション版が発表されました

3種のエディション版(種類/価格)

通常版8,532円(税込)ゲーム本編
ゲーム内で使用できるカスタムタクティカルナイフ
オペレーター版10,584円(税込)ゲーム本編
ゲーム内で使用できるカスタムタクティカルナイフ
「擬装完了」オペレーターパック
「クルーの価値」オペレーターパック
「戦車の影」オペレーターパック
オペレーター改12,852円(税込)オペレーター版+3,000 CODポイント
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オペレーターとは?

オペレーターパックとは『CoD:MW』の新要素であり、多くのオペレーターから自分に合ったキャラクターを選択し自己を表現することができます。そのキャラクターにはゲームプレイに影響する特別能力は一切なく、それぞれ独自のバックボーン(物語)や国籍、キャラクターの対話、個別のスキン、装飾のカスタマイズオプションを提供とのことです。

イメージでは、直近の『COD:BO4』でいうスペシャリストのスキルも特殊装備も何も無くただ見た目が違うだけといった感じでしょう。

要するに、シーズンパスの廃止でマップの拡散は減るが、『オペレーター版』では代わりに外見のみの違いを楽しめるオペレーターの要素が通常版との違いになっています。

3種のオペレーターバックの各詳細は以下の通りです。

各オペレーターの詳細

「擬装完了(All Ghillied Up)」オペレーターパック

ジョン・プライス少尉がチェルノブイリにてイムラン・ザカエフを暗殺する、オリジナル版『CoD4:MW』にあったミッション「オールギリードアップ」から名付けられたパック。

オペレーター名グリンチ(Grinch)
オペレータースキンスナイパーギリースーツ
武器バリアントの装飾ネットとサプレッサーでカモフラージュを施したボルトアクションスナイパーライフル。ボルトキャリア付近に座標が刻まれている。

「クルーの価値(Crew Expendable)」オペレーターパック

イギリス特殊部隊SASのジョン・ソープ・マクタビッシュとしてプレイし、核を輸送する貨物船を急襲するミッション「消耗品のクルー」から名付けられたパック。

オペレーター名オッター(Otter)
オペレータースキンガスマスク付きの特殊スーツ
武器バリアントの装飾接近戦用に設計されたポンプアクションショットガン。ストックにフレーズが刻まれており、油と表面のマーキングも付いている。

「戦車の影(War Pig)」オペレーターパック

ポール・ジャクソン海兵曹長となり、戦車(ウォー・ピッグ)を救出するミッション「ウォー・ピッグ」から取られたパック。

オペレーター名ワイアット(Wyatt)
オペレータースキンタクティカルベストを着た砂漠の迷彩の歩兵
武器バリアントの装飾ウォー・ピッグと彫られたピストル。軽量化カスタムトリガー、フレアマグウェル、カスタムストリッピングのグリップ、レーザーやフラッシュライトの取り付け用アクセサリーレール。

以上が【COD:MW】新要素『オペレーター』とは?通常版とオペレーター版の違い【モダンウォーフェア】でした。

キャラクターに性能の差は一切ないとの事なので無理に購入をする事なくても十分に楽しめるでしょう。キャラクターやスキンやな魅力を感じる方はオペレーター版を手にとっても良いかと思います。