傑作ゲーム『ホライゾンゼロドーン』をクリアしたので評価・感想・ネットの反応まとめ。

RPG, ゲームレビューホライゾンゼロドーン

こんにちは『ゲームノワダイ』管理人KTです。

今回はPS4でプレイ可能な傑作アクションRPG『ホライゾンゼロドーン(HORIZON ZERO DAWN)』をクリアしたのでその評価・感想をネットの反応と共に書いていきたいと思います。

ホライゾンゼロドーン(HORIZON ZERO DAWN)とは

2017年にキルゾーンシリーズで有名な『ゲリラゲームズ』が開発したアクションRPGです。

ストーリー

人類が崩壊して1000年後世界は動物の姿をした機械獣が支配していた。生き残った人類は原始的な狩人な生活に戻っていた。主人公である『アーロイ』は機械獣を狩りながら、なぜ文明は滅んだのか、この世界の真相に迫る。

システム

戦闘は弓と槍を装備し、罠や爆弾などを利用して機械獣を狩っていくTPSアクションゲーム。

また草むらに隠れることで身をひそめる事ができ背後からの不意打も可能なステルス性もある。

さらに各機械獣には弱点な部位が存在し、そこに攻撃を与える事で大幅にダメージを与える事ができ、TPSの狙う楽しさもある。

属性ダメージやスキルによって様々な戦闘方法が用意されて多様性に優れ、飽きさせないつくりとなっている。

評価・感想

このゲームで『ゾイド』のような巨大な機械獣を始めて見たときの感動はゲーム史上最大な感動でした。

その機械獣は人間と比べると圧倒的な力であり、戦闘では頭を使い弱点をつく事が最も有効な手段だった。この難易度が理にかなっており、人間なのに立ち向かえる『アーロイ』になんの違和感はなかった。もし簡単に弓を刺すだけで倒せてしまうのなら、この機械は『鉄』じゃないの?と違和感が出るだろう。だが機械獣は『鉄の塊』であり弓での攻撃は頼り物ない物だった。だが弓で綺麗に『パワーコア』などを撃ち抜き爆発させる事ができたら、それは機械獣にとって致命的で一気にダメージを与えられる。

この絶妙な難易度設定がゲーマーの私にとって最高なゲームだと感じさせる要因だった。

また世界は荒廃していながらどこか美しさもあり、そこに立ちはだかる異型の機械獣たちは、ゲームの枠を越えて一つの芸術として見ても良いでしょう。

ストーリーの流れも理にかなっており、ゲームありがちな無理矢理感がなかったので、最後の真相を見た時は一つの映画を見た感覚でした。

得点

ストーリー:9点

グラフィック:10点

操作性:9点

サウンド:7点

やりこみ度:5点

合計 : 40点

ネットの反応

https://twitter.com/ReynoldCrompton/status/1034864428141821952
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