『仁王2』発表されたから『仁王』再評価します。難易度高いのにサクサクだし最高なゲーム

Action, ゲームレビュー仁王

こんにちは『ゲームノワダイ』管理人KTです。

今更ですが2018年のE3で『仁王2』が発表されてましたよね!んで!『仁王』をもう一周だけやろう!と思い。やんなきゃ!いつかやろう!w

 

 

いつかやろう……….

 

 

いつか…………..

 

 

やっとプレイし終わりました。www

そこで今回はおさらいの意味も込めてこの『仁王』の面白さについて良いところ悪いところも入れてまとめていきたいと思います。

仁王とは

この作品はコーエーテクモから2017年に発売された和風戦国アクションRPGです。

公式的にフロムソフトウェアの『ダークソウル』の様なゲームを作っていると言われており、難易度は極めて高く、しっかりと『和風ダークソウル』に仕上がっており、俗に言う『死にゲー』にあたる作品。

また倒した敵は多種多様な武器種にランダムな効果が付属している武器を落とすなどのハックアンドスラッシュの要素も強くもつ。

販売数が全世界で100万本も達成したコーエーテクモの代表作となった。

システム

このゲームのシステムは上記であげたように『ダークソウル』にとても似ており、強弱の攻撃、ダッシュ、回避でスタミナを消費し、陰陽術(魔法)や鉄砲で遠距離攻撃も可能。また祠(灯火)と言う安全な休憩地点ではレベルアップやアイテム管理、そしてセーブ地点となっている。このように基本はほぼ『ダークソウル』である。

だが仁王には『構え』と言う概念があり、それは『上段構え』『中段構え』『下段構え』とあり『上段構え』は力つよく遅い、『下段構え』は素早いが力は弱い、とそれぞれパワーとスピードの対比が変わる仕様になっており、プレイヤーは瞬時に『構え』を変えて戦場でより有利に立つことができる。

またハックアンドスラッシュの要素が非常に高く敵を倒すたびに武器が落ち、そこにランダムな効果が付いている。そのためあまりにも有効な効果が付与された武器は、根本的な『死にゲー』という要素は薄れ『爽快なゲーム』へと様変わりする。でもそこもまたこのゲームの面白さでもあり特徴でもある。

そしてこのゲーム最大の醍醐味であって、賛否両論な要素が『守護霊』の存在です。これは一つの『守護霊』を選択し、ゲージを貯めると各『守護霊』のもつ必殺技を解放する事ができるのです。この必殺技が無敵になるものが大抵で、もはや『無双ゲーム』となり、バランスも何も無い状態になってしまう。これは初心者にとっては大きな助けであり、好評な要素と思う人もいれば、『死にゲー』を楽しもうとしている人にとってはガッカリと言う意見がある。

何度も言うが基本は『ダークソウル』と思ってもらえれば良い。

評価・感想

このゲームはやはり前半の数十時間は鬼畜な程難しく、何度も何度も死んでは覚えてを繰り返し『死にゲー』として悔しい思いと共に楽しいなって気持ちでプレイしました。後半からは操作も慣れ、いろいろインフレ化しサクサク進められてそれもそれで面白いなとおもいました。

アクションゲームとしての完成度は本当に高く、最後まで飽きない最高なゲームでした。

得点

グラフィック   6点

操作性                    9点

ストーリー             6点

やり込み度            10点

サウンド                 7点

総合                       38点

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Posted by KT