世界一のJRPG『ペルソナ5』はなぜこんなにも評価されたのか考察、レビュー、感想、ネットの反応まとめ

RPG, ゲームレビューペルソナ5

こんにちは。『ゲームノワダイ』管理人KTです。

世界的には今の日本のゲームはなかなか売れず評価もされずらいくらい、世界のゲームのレベルは高い状況です。つい最近まではソーシャルゲームにばかり力を入れてたせいか、明らかに海外スタジオとの差が出ており、日本のゲームは日本でしか売れないイメージでした。だが昨年『ゼルダの伝説Botw(ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド)』と『ペルソナ5』が海外で発売され、大きく評価されました。

だが『ゼルダの伝説』は世界的に人気であの完成度なら評価されるのはわかりますが。『ペルソナ5』があんなにも好評だったのわ驚きました。(確かに完成度はかなり高いけど日本ウケの良いJRPGなのに)

そこで今回はPS4で世界的に高評価なゲームソフト『ペルソナ5』はJRPGながら、なぜこんなにも評価されたのか感想、ネットの反応を踏まえ考察していきたいと思います。

主なゲーム内容

ペルソナ5は2016年アトラスから発売された、”学園ジョブナイルRPG”と名を打つペルソナシリーズの正式ナンバリング第5作目です。

このゲームの設定は昼は学生、夜は怪盗団となる主人公とその仲間たちが大物たちの心の闇に入り、悪事をやめさせ、世直しを目指すというもの。

また昼の学園生活での行いにより様々なステータスに影響するので、学園生活もストーリー攻略には大事な要素となっている。

戦闘は基本的に古くからのJRPGのようなターン制コマンドバトルとなっている。スキルの発動に『ペルソナ』を使用し、その『ペルソナ』は合成などで新たな『ペルソナ』へと転生できる。

世界で220万本売り上げ、ファミ通RPG総選挙では、ドラゴンクエスト3やクロノ・トリガーの2大JRPGを抑え、圧倒的1位を獲得。

ストーリー

ストーリーに関してはアトラスからネタバレ禁止とされているので、概要は以下参照とさせていただきます。

物語開始の数か月前、街では交通事故や工場の爆発、地下鉄の暴走が立て続けに発生していた。
加害者たちは突如豹変したかのように事件を起こすが、事後には「なぜそんなことをしたのかわからない」と語る。世間ではこれを「精神暴走事件」と呼び、人々は恐怖していた。
主人公はある理由により、春から東京の秀尽学園への転入を余儀なくされる。
転入初日、通学途中に出会った同級生の坂本竜司とともに学校へ行くも、着いた先は学校ではなく謎の古城である「パレス」だった。
わけも分からず異形の存在「シャドウ」に追い詰められる中、謎の生き物「モルガナ」と出会った主人公は「ペルソナ能力」に目覚め、シャドウを撃退する。
その後、竜司やクラスメイトである高巻杏たちを虐げる教師・鴨志田を改心させたことをきっかけに主人公たちは怪盗団を結成し、世間の悪人たちを「改心」させる「盗み」を開始する。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ペルソナ5

システム

このゲームのシステムは日常と怪盗の生活を交互に行います。また日にち時間の概念があり行動により時間が経ち、日にちが変わる。

日常のシステムは、勉強、読書、アルバイト、釣りなどで『知識』『度胸』『器用さ』『優しさ』『魅力』などの主人公のパラメーターをあげることが出来る。

また仲間からSNSでの誘いや自ら移動して仲間に話しかけると、イベントが発生することがあり、コープレベル(仲間との絆みたいなもの)が上がる。

その日常で出てくる、主人公のパラメーターや、コープレベルはどれもダンジョン攻略に有効な価値がある。主人公パラメーターによりペルソナとの会話が有利となり、コープレベルは戦闘中ベストなタイミングで助けてくれるようになる。

また日常で、ルブランのコーヒーや野菜栽培、潜入道具作成などもあり、それらはダンジョンでの戦闘中使用可能なアイテムとなっている。

これらのように日常パートは一見ゆったりした環境だが、どれもダンジョン攻略に必要な要素であり、1日にできる行動の範囲は決まっているので考えて行動しないとダンジョンがきつく感じてしまう。

戦闘システムは基本はターン制のコマンドバトルだが、いくつか特徴がある。

他のJRPGのように各属性などにより弱点が用意されている、その弱点をつくことでダウンを取ることができる。ダウンをとると『1More』が発生し連続攻撃が可能、また全員ダウンさせると、パーティメンバーの総攻撃が可能となっている。

また『1More』発生時他の仲間へバトンタッチすることが可能で、上手くやれば1ターンで全員ダウンとなり、総攻撃勝利なんて展開ができる。だがしかし相手もこちらをダウンさせ『1More』可能なので気をつけなければすぐに全滅してしまう。

そしてこれらのコマンドを『ダイレクトコマンド』によりスタイリッシュにワンボタンで全て行動が可能となっている。

感想、考察

このゲームは初めてダンジョンへといき戦闘が始まると、そのクオリティ、スタイリッシュさにまず感動しました。そしてアニメとしての完成度を非常に高く、そのストーリーが気になりやめ時を失います。

難易度も油断すると全滅するが、しっかり作戦を練れば難なくクリアできるほど良い程度で、飽きずに戦闘を楽しめたと思います。

このゲームが海外で受けたのは、やはり日本のアニメ文化にこのアニメの完成度、そこに入っていくノンストレスなスタイリッシュさだと思います。

ネットの反応

以上『世界一のJRPG『ペルソナ5』はなぜこんなにも評価されたのか考察、レビュー、感想、ネットの反応まとめ』でした。

少しでも参考になりましたら光栄です。

最近せはペルソナ5のアニメもやっているのでそちらも神がかってますよ!!


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Posted by KT