『孤独と影』クリア後の感想・レビュー。間違えなく神ゲーに生まれ変わった。

2018年9月12日FPS, ゲームレビューデスティニー2

こんにちは、『ゲームノワダイ』管理人KTです。

今回は2018年9月序盤に発売、配信された『デスティニー2』の2年目のコンテンツである『孤独と影』について、全てのストーリーをクリアしましたので、その感想、レビューをしていきます。またクリア後の要素『夢見る都市』にも到達し少しばかりプレイしたので、そちらの感想も踏まえて書いていきます。

『デスティニー2孤独と影』レビュー

『孤独と影』では、ご存知のとおり人気キャラクターである『ケイド6』がユルドレンが率いる、8体のベンダー集団に殺されてしまうとこから始まります。

その後新たなマップ『入り組んだ岸部』へと入り、新種の敵『スコーン』とも出会います。その『スコーン』は今までのカバルやフォールンなどとはまた違った動きを見せてくれて好印象。また『入り組んだ岸部』は?その名の通りなかなか入り組んだ作りになっており、冒険感も今回が1番強かったと思います。

その序盤のシーンは映画さながらの演出であり、『ケイド6』の強さや、技の豊富さを上手く表現し、最後にはそれを越す8体のベンダー集団の強さを見せつけ、あの数分でプレイヤーに絶望感を感じさせているなと思いました。そんな冒頭シーンから始まる壮大な物語にはワクワクが止まらなかったです。

そして今回はなんと『スコーン』を倒すために『フォールン』と共闘します。これはなかなか面白い戦いだったなー!って思います。また『孤独と影』のストーリーを進めていくと大型のフォールンのボスと出会い協力関係を結ぶ事になります。

ここからがめちゃくちゃ面白くなります。

そのフォールンから様々な依頼をこなし、その後ついに『8体のバロン』の討伐を任される事になります。そのバロンは一体ずつ個性が強く最高に面白いゲームだと感じさせ、どのバロンとの戦闘も熱く燃える戦いでした。

まずは1体目にライダー

ライダーは常にパイクに乗っており、猛突進をして攻撃してきます。なのでこちらも盗んだパイクで走り出し、パイクで撃ち倒します。

これがめちゃくちゃ面白かったんです。っていうかなんで今までこのタイプのボスいなかったの?って感じですw

2体目に奇術師

こいつは奇想天外な攻撃を仕掛けてきます。それはデスティニーには弾薬を拾ったり、エングラムを拾ったりと当たり前のようにやってきましたが、こいつはそれらに化けた爆弾を大量にばら撒きますw

この発想は無かったなーと思い新鮮な感覚で楽しめました。

次にボマーヘッド。

このボマーヘッドはリミット付きのサークル爆弾を展開してきて、そのサークルに入ると止める事が出来るのですが、リミットが解除されたら大爆発のゲームオーバーです。

またまた新しい戦い方がでてきて、この時点でまぢで神ゲーかよ!と思いましたw

そして純粋に強すぎた執行人。

こいつはとにかく普通に強かった。執行人は主に近距離攻撃をしてきますが、その威力が馬鹿げてるwしかもフィールドが狭いしで超カオスな戦いでした。でもこれはこれで楽しかった。

次に発狂しそうになったマインドベンダーw

もう極悪すぎましたwこのマインドベンダーは無敵になる装置を何度も展開してきます。しかも達が悪く同時にガンダッシュ系の雑魚敵がわんさか沸いて、無敵装置に気をとられ瞬殺されましたwwおまけにフィールドは真っ暗だし、しかも!!落下するし!!ww最後には無敵装置の全てのパターンを覚えてなんとかクリアできましたが…多分『孤独と影』唯一のクソモンスターでしょうねww

そして狙撃手。

これは超余裕でした。フィールドは広いわ、見渡しは良いわ、逆に狙撃しまくりましたw

こういった狙撃もさせてくれるボスもいてって本当に飽きさせないなーと思いましたよね。

ここまでで6体を倒しましたが、次のラスト2体はストーリーとして展開され、その強さは今までとは格別だと知らしめられます。

その一体目がマシーニスト。

こいつは大きいだけでさほど強くはなかったけど、次のファナティックがとんでもなく最強ボスだったんです。

ファナティックは一撃が本当に致命的なダメージなうえ連射してくる鬼畜さ。さらにイナズマによりダメージをうけるサークルを展開し、おまけにフィールドがめちゃくちゃ狭い。

私は今回で最もゲームオーバーになりましたw

でも考えて戦えば何とか勝つ事ができ、この難易度のバランスは理想的でゲームが最も楽しいと思える時だな、と思いました。

最後にラスボスのユルドレン(リニアの声)もまた個性的な戦い方で、現実世界と別世界を何度も行き来し戦う事になります。

ここまで8体のバロンを簡単に紹介しましたが(孤独と影の紹介みたいになってしまいましたが)本当にどれも個性的な戦闘で常に新鮮な気持ちでゲームをプレイさせてくれた事が本当に面白いなと思いました。今までのデスティニー2は何だったんだ?って感じですよ本当にww

更におまけに(メインかもw)今回からランダムパークが追加され単純なハックアンドスラッシュの楽しさも以前の数百倍面白くなっており、目的の武器を望んであらゆるコンテンツに手を出してしまうほどです。

最後になりますが、クリア後の新たなロケーション『夢見る都市』は今までクリアしてきた『入り組んだ岸部』とは天と地の差くらい難易度が上がり、レベルを上げて満足いってたところ、ここでまた一気に面白くなります。現在ではこの『夢見る都市』のコンテンツは少ないですが、恐らく今後のアップデートやDLCでどんどん追加されると思いますので本当に楽しみです。

だが『夢見る都市』へ行く方法がかなり複雑で新参者のガーディアンにはちょっと辛かったですねw

一応『夢見る都市』の行き方も載せておきます。

夢見る都市への行き方

ここまで、こんな長文を読んで頂きありがとうございます。そんなこんなで『デスティニー2 孤独と影』は間違えなく良ゲーであり、今までのデスティニー2とはほぼ別ゲーなので忘れてもらって、この『デスティニー2 孤独と影』は超おすすめのゲームです。

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2018年9月12日FPS, ゲームレビューデスティニー2

Posted by KT