世界に感動を与えたゲーム、PS4版『ラストオブアス』をクリアしたので評価、感想、ネットの反応まとめ

TPS, ゲームレビューラストオブアス

皆さんこんにちは。『ゲームノワダイ』管理人KTです。

今回は2014年に発売され今もなお人気が耐えないゲーム、『ラストオブアス(The last of us)』をクリアしたので、ネットの反応と共に評価、感想をまとめていきます。(マルチ込み)

基本的なゲーム内容

『ラストオブアス(The last of us)』は2013年にPlayStation3に発売され、翌年にPlayStation4にHDリマスター版としてリリースされました。

アンチャーデットシリーズやクラッシュバンディクなどで有名なノーティードックが自社オリジナルのエンジンを使用し開発。その完成度ストーリー性が評価され2014年時点でGOTY最高獲得数として世界で最も評価されたゲームとなった。(現在はウィッチャー3)

ストーリーは主人公である中年のおじさん『ジョエル』と、10代の少女の『エリー』とのサバイバル劇を描く内容となっている。

また世界観にゾンビが登場するが、ただのゾンビゲームではなく『ジョエル』と『エリー』の愛情や信頼関係を重視した人間ドラマがメインとなっている。

ゲーム性はバイオハザードのようなストーリー主体のシンプルなTPSアクションとなっている。

ストーリー

ある日突然謎の感染症のパンデミックが発生し、主人公『ジョエル』の娘は護衛の軍の一因に射殺されてしまう。その後20年後世界は荒廃していて、ジョエルはブラックマーケットと言う武器の取引を生業としていた。そんな中トラブルに巻き込まれ、反乱軍の女リーダーである運び屋の仕事を頼まれる。その「荷物」がまさかの幼い少女『エリー』であり、世界を救う可能性を秘めている存在だという。戸惑いながらも仕方なく受けるが、その後反乱軍は絶滅、ジョエルの相棒も失い、『エリー』と感染者や略奪者のいる荒廃した無法地帯を旅することになる。

旅では『ジョエル』と『エリー』様々な困難に協力して立ち向かう事になるが、初めは不仲な2人だが次第に絆が深まり、その表現を自然とプレイ中の会話に盛り込まれている。

システム

三人称視点のガンゲームが基本のベースとなっている。ただし世界観に忠実で銃の弾は貴重な資源として扱われていてかなり限られた数しかありません。だが銃撃は当てる位置によってはとての協力な攻撃方ともなっている。

なので銃で打つことは貴重であり外すことはできないので、物陰などに隠れて敵の背後に回るなど、空き瓶やレンガを投げて別方向に敵をおびき寄せるなどして、不意に攻撃を仕掛けなるなどのステルス要素が重要なシステムとなっている。なのでどちらかと言うと『ステルスゲーム』の印象の方が強い。

逆に敵をこちらの音を頼りにして襲撃して来るので、プレイヤーはなるべく身を潜め静かに行動しないとあっという間に射殺または感染してしまう。

また『聞き耳』と言うシステムにより、壁越しの相手を黙視することが可能で、手強い感染者など対処することができる。

マルチプレイ

このゲームのマルチプレイはストーリーモードと全く変わらないシステムで対人が可能となっている。

このゲームのマルチプレイは完成されていて、2014年発売ながらも今だにかなりの人数がいてすぐにマッチングします。

だが、ステルス、チームプレイが大事であり、他のゲームのマルチのように撃ち合うようなゲームとはあまり思わない方がいいと思います。(私は苦手でした。)

クリア後の感想(ネタバレ注意)

『ラストオブアス(The last of us)』をクリアした瞬間は10秒ほど無言に。

なんとも呆気なく、切なく、『最後の一発』は考えさせるものがありました。

またプレイヤーはジョエルの過去を目撃している立ち位置なので、そのプレイヤーにこの少女『エリー』との関係性の変化を見せるのは上手いな〜と感じました。

まさしくプレイする映画であり、ゲーム史に残る傑作でしょう。

ネットの評価

以上『世界に感動を与えたゲーム、PS4版ラストオブアスをクリアしたので評価、感想、ネットの反応まとめ』でした。
少しでも参考になれば光栄です。

続編を発売決定しましたので、この傑作をプレイするなら間違えなく今ですので、是非プレイしてみて下さい。