PS4でとにかく戦闘が楽しいオフラインゲーム選考【神ゲー特集】

2018年8月7日Action, ゲームランキングおすすめゲーム

こんにちは。ゲームノワダイ管理人KTです。

いきなりですが、ゲームの面白いと感じる瞬間ってどんな時ですか?

なるほど…

そうですよね。広い世界を”冒険してる時”、欲しい装備や道具を探したり、材料集めなど”探索してる時”、手強いモンスターと”戦闘してる時”などだと思います。

特にほとんどのゲームに”戦闘“の要素があり、ほとんどの開発者はこの”戦闘“部分をいかに楽しんでもらえるかを試行錯誤して開発をしていると思われます。

そこで今回はプレイステーション4(PS4 )のソフトの中で、”戦闘“部分が”神ゲー“だ‼︎と思うソフトをいくつか紹介していきます。

1.ブラッドボーン

ブラッドボーンとは、2015年にフロムソフトウェアとソニーのタッグによって発売された、ゴシックホラー調の高難易度なアクションゲームです。

このゲームは同じフロムソフトウェア開発のゲーム、ダークソウルシリーズのシステムに強く影響を受けています。

敵を倒すとお金の代わりとなる”血の遺志(ソウル)”を獲得し、溜まった”血の遺志”でアイテムの購入、又は自身のレベルを上げる事ができる、但しゲームオーバーになるとその場に全ての”血の遺志”を落としてしまう。リスポーンしたら回収し取り返す必要があるが、再びゲームオーバーになると落とした”血の遺志”は消えてなくなるので慎重に進めないといけない。そして何より特徴敵なのが敵が強すぎて何度も繰り返しゲームオーバーになります。と完全にダークソウルのシステムです。

但し戦闘システムが少しひねりを加えたものとなっていて、そこが高く評価され神ゲーと言われ続けているのでしょう。

その戦闘システムは、基本部分はソウル系と同じく弱攻撃、強攻撃、魔法、回避などをリアルタイムでスタミナの消費を条件に繰り出していくアクションタイプの戦闘システムです。

ただしブラッドボーンは戦闘時の回避がステップのみ(非戦闘時、ターゲット解除時はローリング可能)となっています。

そしてもう一つがリゲインシステムです。このリゲインシステムとは、まずブラッドボーンのシステムとして敵から受けたダメージは耐えれる数値だと保留扱いとなり、時間差でダメージが反映されます。そのタイムラグ発生時に自身の攻撃を敵に当てると、ダメージの数%を保留ダメージから回復することができるというものです。

なので敵のダメージを受けて残り体力が少ない時必ずしも逃げる事が正解ではなく、このゲームに限っては、大ダメージを受けた時こそ攻撃をしていかないといけない状況になるという事がおきます。

このリゲインシステムに、プラスでステップ回避スピード感がとても相性がよく、緊張感と同時に爽快感、さらには突発的な戦略を考える面白さと、皆から評価されるのは納得なゲームです。

このブラッドボーンは「PS4 で戦闘が面白いゲームある?」と聞かれたら迷わずおすすめできるゲームでしょう!。

ブラットボーン』レビュー・感想

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2.ペルソナ5

ペルソナ5は2016年アトラスから発売された、”学園ジョブナイルRPG”と名を打つペルソナシリーズの正式ナンバリング第5作目です。

このゲームの設定は昼は学生、夜は怪盗団となる主人公とその仲間たちが大物たちの心の闇に入り、悪事をやめさせ、世直しを目指すというもの。前作同様、学園生活のパートとダンジョン攻略のパートに分かれ、私生活をしながらもストーリーが展開していき、ダンジョンに入り目的を果たしていく流れです。

そしてこのゲームの戦闘は、ターン制のコマンドバトルです。

…今時コマンドバトルなんて古臭く楽しめない…と思う人も多いと思います。(私もそうでした。)

でもこのペルソナ5の戦闘は他のコマンドバトルとは多くの違いがありかなり癖になるんです。もはやターン制コマンドバトルの完成系とも言っていいほど出来が良いんです。

そのシステムは、大まかにはドラゴンクエストやファイナルファンタジーと同じです!たたかう、AP消費で魔法(ペルソナ使用)、防御、逃げるなど。基本は似てます。

じゃあ違いはなにか?と言うと、ペルソナ5の戦闘には”ダウン”の概念があり、ダウンを取る事ができたら、もう一度攻撃が可能!そして全敵モンスターをダウン状態にすると仲間の一斉攻撃(ラッシュ)が可能でこれが物凄く気持ちが良いんです。上手く決めると1ターンで敵を全滅させる事も可能なのです。

だがもちろん敵モンスターもこちらをダウンしてきて連続攻撃をしてきます。なので油断したら逆に1ターンで全滅させられるなんて事も起きます。要するに味方も敵も1ターンで起死回生の逆転が起こりうるのです。

この”ダウン”の概念がこのゲームの”戦闘”を他のコマンドバトルと比べて面白くさせてる要素かと思います。

『ペルソナ5』レビュー・感想

3.DOOM

ベセスダゲームズから2016年発売、初代DOOMのリブート作品として生まれ変わった新生DOOM。

このゲームは古き良きFPSのシステムを採用しており、FPSでありながらADS(覗き込み)がありません。基本的に動き回って腰撃ちでデーモン(敵)を倒していくゲームです。

このゲームの特徴としてはベセスダゲームではなぜか許されるグロテクスなゴア表現です。デーモンの頭、腕、内臓あらゆる部分が、綺麗に写し出されてしまってます。

だが消して気持ち悪い…グロい…とは思いません。

それは敵キャラクターが火星のモンスター”デーモン”として人間とは掛け離れた存在であり。今すぐに排除しなくてはと言う明確な設定があるゆえに、自然にゴア表現が盛り込まれているからです。

その排除すべき存在を走り回りながら容赦なくゴア表現てんこ盛りで残滅させていく爽快感はこのゲームでしか味わえないかと思います。

さらには戦闘中の音楽がやたらとパンクでロックでデスボイスで動きが止まらなくなりますww

ただストーリーラインなど関係なくゴア表現が苦手って方は少々キツめな映像だらけになりますのでご注意を。

『DOOM』レビュー・感想


以上が”とにかく戦闘が楽しいオフラインゲーム”です

この記事を見ていただいて参考になれば幸いです。

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Posted by KT