PS4で最も高評価を得たゲーム『ウィッチャー3』をクリアしたのでゲーム内容、評価、感想まとめ

RPG, ゲームレビューウィッチャー3

こんにちは。『ゲームノワダイ』管理人KTです。

今回は『ウィッチャー3ワイルドハント(Wicher3 wild Hunt)』をクリアしたのでネットの評価と共に、感想を書いていきます。

『ウィッチャー3ワイルドハント(Wicher3 wild Hunt)』

『ウィッチャー3ワイルドハント(Wicher3 wild Hunt)』はポーランドのゲーム会社CD Projekt REDが開発した、アクションRPGゲームでオープンワールの特徴を持つゲームです。全世界で600万本も売り上げ、日本では2015年にスパイク・チュンソフトよりローカライズを施され発売。さらに2つのDLC『無常なる心』『血塗られた美酒』の配信により同梱版もリリースされました。

基本的なゲーム内容

アンドレイ・サプコフスキ英語版ポーランド語版)によるポーランドのファンタジー小説『魔法剣士ゲラルト』(原題:Saga o wiedźminie)を原作とする本作は 、ウィッチャーと呼ばれる魔物退治の専門家、リヴィアのゲラルト英語版)の活躍を描いたウィッチャーシリーズの3作目にして、最後のゲラルトの物語である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ウィッチャー3_ワイルドハント

本作は主人公である『ゲラルト(中年の渋いおじさん)を操作し、謎の組織『ワイルドハント』に追いかけられている少女『シリ』の行方を追い、なぜ追いかけられているのか?『シリ』に何が起きているのかを探り、救うという内容です。

その過程で様々な集落や街を訪れ、さなざまなキャラクターの依頼を受けながら物語の革新に迫ります。

主人公 『ゲラルト』は『ウィッチャーの感覚』という、足跡や隠れたアイテムが見えるようになる能力を使い、複数の選択肢からなる回答で依頼(事件)を解決に導来ます。また『瞑想』という時間を進行させるシステムにより昼と夜を変え体力の回復や発生クエスト、物語自体の変化をさせることも可能。

また基本的にはアクションRPGであり、様々なスキル、剣技、魔法、用意されている。

プレイ時間はメインクエストのみで50時間、サブクエスト、やその他依頼も含めると100時間以上はかかるボリュームとなっている。また本作の中で『グウェント』というトレーディングカードゲームが存在し、ウィッチャーの世界中でカードバトルをプレイできる。

このゲームのメインストーリーの展開は36種類存在し、プレイヤー個々の選択肢により様々な展開が見られ、計3種類のエンディングが用意されている。

ストーリー

『ウィッチャー3ワイルドハント(Wicher3 wild Hunt)』は上記でも少し触れましたが、リヴィア(ゲーム内の土地名)出身の主人公である『ゲラルト』が昔の弟子であった少女『シリ』が謎の騎士団『ワイルドハント』に追いかけられているところを救うという内容です。

『ゲラルト』はウィッチャーになるために多彩な修行を受けて、『情』が完全になく仕事のためなら躊躇いなくなんでもしてしまう、その残虐性から村人から恐れられている存在であるが、村人はか弱く必要ならばウィッチャーに依頼をするしかない世界観である。

そんな世界にも『ゲラルト』を慕う者とはたくさん出会い、それぞれのストーリーが展開していく。そのストーリーの展開は完全にプレイヤーに委ねられていて、最後まで仲間(友)になることもその場で敵対して戦闘に展開し殺害しなければいけない展開にもなってしまう。その『出会い』そのものもプレイヤー次第であり、必ずとも出会わなくても良い。この『出会い』が最終局面に大きく影響するのでそこまでのプレイヤーが作り出したストーリーに大きな意味がでてくる。

またサブクエストなどのストーリーの作り込みも良く、一つずつ引きつけられる内容となっている。そのサブクエストも本編に影響をもたらす内容となっているのでほとんど本編と変わらない内容になっている。

さらに2つのDLCの『無常なる心』『血塗られた美酒』の評価がかなり良く、初のDLCのみでGOTY(ゲームオブザイヤー)に受賞している。DLCだけで40時間以上もの重厚なストーリーを体験できる。

システム

このゲームは基本剣と魔法を使用したアクションRPGなので、装備の収集やステータス、魔法スキルの育成などが可能。その奥深さはさすがGOTY受賞作品と言えるべき多彩な量があり十人十色な育成が可能。

アクション面ではスキルで獲得した剣技や回避を上手く利用した、ダークソウル風なアクションです(ただし若干モッサリ感がある)また防御魔法や陣魔法などがありそれらを上手く利用しないとクリアできない様になっているので、RPGとしての完成度もかなり高い。

またマップは3つに分かれて居ますが1つずつがとても広大であり、密度も高いため、ファストラベルが複数用意されている。また自力で目的地に向かっていると度々モンスターの巣や占領された集落などが現れ、破壊、殲滅させると、報酬や新しい村の利用可能など様々な発見に溢れているので歩く意味がでてくる。

クリア後の感想(ネタバレ注意)

このゲームをクリアして思ってのが、本当にいい意味で長く小説な重厚な物語だなと思いました。

特に私の場合ある魔術師と共にクエストをクリアして来たのに最後の選択肢により敵対してしまい、止むを得ず殺してしまった時はこのゲームにこいつを殺させるのか!と衝撃を受けました。その後選択肢は慎重に行いその後は平和でしたがww

またDLC『血塗られた美酒』がのストーリーのクオリティが映画なみで感動。このDLCは本編クリアをして『ゲラルト』のことを良く知った上でやると、最後の展開はもうなんか唖然….鳥肌….

そんなこんなで、もう最高なゲームでした。個人的にPS4で最も評価が高く、面白いと思ったゲームです。このゲームを越すゲームは当分でないだろうなと本気で思ってます(信者みたいww)。クリアまで行った方にはわかりますよね?ww

ネットの評価

以上『PS4で最も高評価を得た神ゲー『ウィッチャー3』をクリアしたのでゲーム内容、評価、感想まとめ』でした。

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Posted by KT