『レッドデットリデンプション』FPS視点あり!他武器・戦闘システム・馬に関しての情報解禁

2018年9月21日TPS, ゲームノワダイレッドデッドリデンプション2

こんにちは『ゲームノワダイ』KT です。

先日Rock star gamesから発売予定のゲーム『レッドデットリデンプション2(RDR2)』の最新情報が解禁されましたので、個人的に嬉しい点、楽しみな点を簡単にまとめていきます。

■ 全般
視点は一人称と三人称(3段階のズーム有)で任意に変更可能。ゲーム全体を一人称でプレイ可能となるほか、乗馬中はシネマティックカメラや目的地への自動移動も利用できる。
操作はスティックによる移動と視点操作、ボタンによるダッシュやジャンプとオーソドックスながら、左トリガーがエイムだけでなく、あらゆるオブジェクトに注視するために用いられるコンテクスチュアルなインタラクション機能を兼ねている。
メインクエストとサイドクエストに加え、多くのアクティビティが存在するが、シームレスな経験を実現するためにその差は明確に示されない。
Red Dead Redemption 2には、犯罪に対してGrand Theft Autoに似たバウンティシステムが存在し、星マークではなく、指名手配となった旨が提示され、犯罪の程度に併せて報奨金が上下する。
■ 武器やアイテム、戦闘システムについて
Red Dead Redemption 2は、Max Payne 3に似た武器システムを特色としており、アーサーは最大2つの片手武器と2つの両手武器(例:2丁のライフル、もしくはライフルと弓)を所持可能。加えて、ハンティングナイフと投げ縄、投擲武器(投げナイフ等)所有している。なお、二丁拳銃はアンロックが必要なスキルで、これらは全て武器ホイールから管理可能。
その他のアイテムについては、馬のサドルバッグに格納される。前述の所持品に含まれない武器を使用する場合は、馬のバッグから取り出し装備する必要がある。騎乗中は全ての装備にアクセス可能。
武器そのものにアップグレード要素はないが、装飾によって外観を変更することができる。また、異なる効果を持つ弾薬の購入やクラフトが可能。
射撃は、多くのゲームと異なり、2つのボタンアクションで構成される。1つ目はトリガーを引く発砲、その後、次弾を発射するために撃鉄を起こす動作が必要となる。これにより銃撃戦がリアルに感じられる一方で、銃撃戦そのもののペースはやや減じられる。
デッドアイ(PS4はR3で発動)は5レベル存在し、レベル1はスローダウン、レベル2で目標を定め、一斉射撃が可能となる。さらにレベル3では、手動で射撃が可能となる。
■ 馬について
馬は、単なる輸送手段ではなく、プレイヤーの相棒としてデザインされている。プレイヤーはいつでも列車に乗ることができるが、その場合、馬はプレイヤーに追従せず、馬を残した状態となる。ダッチギャングのテントをアップグレードすれば、馬と共にファストトラベルが可能となる。
あぶみやベッドロールなど、馬の装備品もカスタマイズ可能。鞍のアップグレードは、馬のヘルスや耐久力を強化し、サドルバッグのアップグレードは衣装やマスク、帽子といった追加の収納をもたらす。
馬を離れ、呼び声が聞こえる距離を超えた場合、(前作とは異なり)馬はプレイヤーの呼び出しに応じず、降りた場所まで戻る必要がある。他の馬に乗り換える手もあるが、馬との絆を深めれば、呼び出しに応じる範囲は拡がる。
馬との絆は、さらに幾つかのスキル/ムーブをアンロックするほか、スピードやスタミナ、ストレス下における落ち着きといった特性を改善する。
馬に名前を付けることができる。
馬の死はいわゆるパーマデスで、危険な場合には馬に逃げるよう命じることができる。
馬は糞をし、気温や天候によって睾丸が収縮・膨張する。
■ 主人公アーサーについて
前作と同様に選択要素が導入され、プレイヤーの決定がアーサーの名声に影響を与える。
アーサーのステータスはヘルスとスタミナ、デッドアイのメーターで構成される。スタミナを含むアーサーの統計値は、(Grand Theft Auto Vのように)肉体的な運動によって改善される。
アーサーの名声は、ゲーム中の様々な行為によって増減し、犯罪行為における利益やNPCとの友好関係、キルショットカメラの演出など、ゲームの様々な要素に影響を与える。また、名声や犯罪に絡む行為はNPCが永続的に記憶し、その行動や対応が変化する。
武器と馬は、時間の経過に伴い汚れ、動作に影響を与える。これを回避するためには、ときおりこれらを清潔にする必要がある。この際、馬にブラシを掛ける様子や、バレルを綺麗に拭くアーサーの細かなアニメーションが確認できる。
前作とは異なり、アーサーは様々な衣装やアクセサリを組み合わせて外観をカスタマイズできるほか、ブーツにジーンズの裾を入れ込むかどうか、衣服を重ねる順など、自身のスタイルを変更することが可能。また、衣装がスタミナに影響を与えるほか、アーサーやダッチギャングのメンバーは、環境や天候によって衣装の着こなしが変化する。(※ 雪が降ればコートを着込み、沼地では袖をまくる等)
アーサーの髪や髭は時間の経過と共に伸びる。髭を剃ることが可能。
時間と共に空腹となり、食べることでスタミナを回復できるが、食べ過ぎるとアーサーが太る。
バンダナを着用した状態で犯罪を行い、手配された後にこれを外すことで、手配メーターをより早く低下させられる。
■ その他
NPCはプレイヤーの行動や選択を記憶しており、街中での会話等に影響を与える。
狩った動物は、死体を売るか、肉を得る(或いは売る)ために肉屋に持っていくことができる。時間の経過と共に獲物は腐敗する。
犬を愛でることができる。可愛がった犬はその後プレイヤーを見ても吠えない。
動物の狩りを重ねることで、各動物の生息地域が地図上に示される。また、伝説の動物が再び登場し、各種に1匹の伝説個体が存在している。
物語全体を通じて事件の詳細を報道する新聞が販売される。

https://doope.jp/2018/0980892.html

レッドデットリデンプションの注目点

個人的に嬉しかったのはやはり『RDR2』も『GTA5』のようにFPS.TPS切り替え可能だって事!やはり銃撃戦はFPSが至高ですし、ストーリーにも没入できるのはFPSですね!

また二丁拳銃や弓、更にはガトリングガンまでもが射撃可能なのは興奮ものです!

そして射撃システムが射撃後の撃鉄を動作の導入は今までになかったシステムなのでどのようなプレイ感になるのかが楽しみです!

また馬はただの乗り物ではなく、馬と共に成長して生きていくというコンセプトはまた楽しませてくれそうでワクワクしてます。

そして先日発売されたRDO(レッドデットオンライン)は今までの作品(RDRとGTA)を超える作品と公言しているので私は信じて期待しております!

来月発売なのになんだか情報が割と薄めな今作ですが、前作からして神ゲーなのは間違いないので、続報を楽しみにしましょう!