【隻狼/セキロ】落ち谷のボス『獅子猿』を倒せない方へ効率の良い倒し方・戦術・攻略方法【隻狼】

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このページは『隻狼(セキロ/SEKIRO)』の落ち谷の最奥地『菩薩谷』のボス『獅子猿』を倒せない方へ、攻撃パターンや攻めのタイミングなど効率の良い倒し方などを攻略方法を紹介した記事となります。また第2形態である『首なし 獅子猿』の怖気対策や倒し方など攻略も同時に記載した記事となります。

是非『SEKIRO(せきろ)』の攻略の参考の一つとしてみて下さい。

*獅子猿は一度忍殺を完了すると首がなくなった第2形態となり再び戦闘となります。戦い方が全く異なるため、この記事の下の方へ別に攻略を書いていきます。

獅子猿の出現場所

菩薩谷(落ち谷の最奥地)

獅子猿の攻撃パターン

☆の攻撃は要注意。

対策
移動(暴れる) 獅子猿は移動しながら常に前方に攻撃判定のある動きをしている。後ろ(ケツ)に張り付いていよう。
叩きつけ 移動攻撃時に入るワンテンポ溜めて叩きつける攻撃。右前に回避で攻撃チャンス。
おなら 中毒状態にする攻撃。すぐに範囲内から離れよう。
糞投げ 大きくジャンプして自分の中毒効果をもつ糞を投げつける攻撃。走り回りジャンプ回避。
ジタバタ 寝そべって手足をジタバタさせる攻撃。何もせずに待ち、攻撃終了時の硬直時に攻撃。
掴み(危) 右手での掴み技。右前に回避かジャンプで回避。
☆ジャンプ掴み(危) 大きくジャンプし両腕での掴み技。走り回りジャンプ回避。

獅子猿の倒し方コツ・攻略方法

HPゲージ/1本(+1本)

弾き無し・回避メイン

獅子猿は非常に素早く、止めどなく攻撃を仕掛けてきてその中で(危)攻撃も混ぜ込んでくる。その攻撃はどれも重く、体幹ゲージをあっという間にMAXにします。更には遠くまで逃げたり、攻撃の判定が分かりづらく、今まで通りに弾きメインでの立ち回りでは全く追いつきません。

獅子猿戦では今までの隻狼の戦い方は一度忘れて『Bloodborne』のような回避メインでの立ち回りをしましょう。

後ろ(ケツ)に張り付く

上記でいった回避メインの立ち回りで、常にケツに張り付く事が非常に大事であり効率の良い倒し方となります。

後ろをとる!!

獅子猿のスピードに追いつきながら獅子猿のケツに張り付くには

前方にステップ回避を常にする事が非常に大事です。(右前ステップ回避)

『Bloodborne』でよく使われた戦法の一つで『勇気の前方ステップ』と言われていた回避の仕方です。

これは、敵の攻撃にあえて突っ込み(ケツを目指すように右前へ)微かな無敵時間のみで敵の後ろに回り込む方法です。

タイミングが異常にシビアですが極めると敵の攻撃が透けて常に後ろにつく事が出来ます。

*左へ回避するとしっかり当たってしまうので注意。獅子猿はほぼ左から右へ攻撃をするため。

2種類の危険攻撃の注意点

獅子猿の危険攻撃は右手のみで掴みかかる弱掴み技と、大きくジャンプし手を広げて両手で掴みかかる強掴み技の2種類があります。

この2種類はジャンプするかしないか、で簡単に見分けられが、対策がそれぞれ若干異なります。

右手のみの弱掴みその場でジャンプ、もしくは右前にステップ回避で攻撃に転じる事が出来るラッキー攻撃。

ジャンプか右前ステップ。

逆に両手の強掴みその場のジャンプやステップ回避は範囲内に入る可能が高く高確率で掴まれます。

対策としては大きくジャンプした際は走り、円を書くように辺りを周り、獅子猿が降りてきたタイミングでジャンプすればなんとか回避出来ます。

走り込みジャンプ。

強掴みは非常に大きなダメージを受けるためなんとしても回避しましょう。

爆竹が有効

第1形態の通常の獅子猿には爆竹が非常に有効です。(第2形態には効かない。)

回数は限られているが、1.2発くらわせれば怯んでくれて攻撃のチャンスが生まれます。

ジタバタ攻撃は超チャンス

獅子猿が寝そべってジタバタしてきたらチャンス!!

しばらく見守って最後の一振りが終わったら連続攻撃しよう。

おならと糞投げはしっかり避けよう

どちらも中毒にする厄介な技なのでしっかり避けよう。

どちらも避ける事は簡単なので焦らずに。

鉤縄アクションが可能

そこまで大事では無いが、獅子猿の首の刀あたりに鉤縄マークが出る事があります。

そこに鉤縄アクションをすれば獅子猿に一気に近づく事ができます。

戦況を見極めて有利に使っていこう。

咆哮時はチャンス

獅子猿が雄叫びをあげるとしばらく止まるので攻撃のチャンスです。鉤縄マークもでるので一気に近づき攻撃しよう。

とどめの忍殺を忘れずに

獅子猿戦は1本のHPゲージでとりあえずは終わりなので1回目からとどめの忍殺があるので注意。

首なし獅子猿(第2形態)

獅子猿を倒すと数秒後に首なし状態で復活します。動きは非常に遅くなるが、刀を持ち、怖気状態にする技を使用するようになり戦い方がかなり変わってきます。

首なし獅子猿の攻撃パターン

対策
突き 刀での突き攻撃。弾き狙い。
斬り 刀での斬り攻撃。弾き狙い。
☆ 一文字斬り 大きく溜め込んでから繰り出す一文字斬り。弾き狙い。弾き後チャンス。
突っ込みなぎ払い 遠方から湖をうねうね滑りながら近づいてきてから、なぎ払い斬りを行う。ジャンプ回避後攻撃。
下段なぎ払い(危) 大きな下段なぎ払い。必ずジャンプ回避。
ジャンプなぎ払い(危) 大きくジャンプし着地時に強力ななぎ払い攻撃。必ずジャンプ回避。
☆ 雄叫び(危) 赤い血しぶきと共に大きな雄叫びをあげる。すぐに範囲から離れよう。

首なし獅子猿の倒し方コツ・攻略方法

HPゲージ/1本

怖気の雄叫びの対策

首なし獅子猿の雄叫びは怖気状態にする技なので注意。また範囲内にいる限りダメージを受け続けるので更に注意。

(危)の文字が出てきて、獅子猿の首から血しぶきを出した時は雄叫びです。

この血しぶきの後は雄叫び!!

すぐにダッシュで後ろに走りましょう。

心配ならアイテムの『怖気消し』を使っとこう。

*ただダメージはくらうのでどっちにしろ逃げた方が良い。

弾き狙い

獅子猿の第1形態では常に回避やダッシュと素早い戦闘だったが、第2形態ではうって変わって待ち主体の弾き戦法が非常に有効です。

雄叫び以外の攻撃は立ち止り、その場で弾きとジャンプを繰り返し体幹の崩しを狙おう。

弾きを何度か成功させると大きな一文字斬りがきます。それを弾くとボスは倒れこみ攻撃のチャンスができますので、ここを狙っていこう。

一文字を弾いた後。ボスが倒れこみ攻撃チャンス!!

滑り込み攻撃はチャンス

この攻撃後はチャンス!!

首なし獅子猿が遠方からこちらに向かってきて、うねうね近づいてくる攻撃はチャンスです。

ジャンプ回避をし、その後2.3発攻撃をくらわせよう。

*その後すぐの斬り攻撃に注意。弾きを狙う。

危険攻撃はジャンプ

首なし獅子猿の危険攻撃はタイミングよくその場でジャンプのみで大丈夫です。

ただ硬直が短いので回避後に無理に攻撃を仕掛けないようにしよう。


以上【SEKIRO/セキロ】落ち谷のボス『獅子猿』に勝てない人へ効率の良い倒し方・戦術・攻略方法【隻狼】でした。

このボスは今までとは比にならない程の心を折らせる強ボスかと思います。

ただ今までの戦法ではいけないんだ、と戦い方がわかれば勝利の兆しが見えてきますので是非この記事を参考にして諦めずに頑張ってみて下さい。

少しでも隻狼の攻略の役に立てたのなら光栄です。

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Posted by KT