PS4で面白いおすすめの『ゾンビゲーム』TOP10【2019年ランキング】

ゲームランキングおすすめゲーム

こんにちは。

『ゲームノワダイ』管理人KTです。

今回は数多くあるPS4のおすすめゲームの中でバイオハザードを初めとする、今や一つのジャンルと化した『ゾンビゲー』をいくつかランキング形式で紹介していきます。

*ランキングは個人的なものなので、実際のユーザー評価や売り上げなどとは関係ありません。

バイオハザードオリジンズコレクション【10位】

ゾンビゲームといったら、生みの親である『バイオハザード』シリーズでしょう。

そんな元祖ゾンビゲームの第1作目の『バイオハザード』を現行機向けに作り直したフルリメイク版。とその前日談である『バイオハザード0』のリメイク版がセットになり、シリーズの始まりを余すことなく体験できるセットパッケージ。

バイオハザードシリーズを追いかけるのなら必ずプレイすべき傑作です。

ダイイングライト・ザ・フォロイング・エンハンストエディション【9位】

広大なオープンワールドに無数のゾンビが存在し、その中であらゆるミッションをこなしていくゾンビゲーム。

今作の特徴は昼と夜が存在し、昼間はゾンビたちは比較的静まり返っていますが、夜になるとゾンビたちは活発化し外にでるのはかなり危険となる。また主人公はパルクールの達人って設定になっており、パルクールアクション(移動そのもの)が面白く爽快な内容となっている。

爽快感と絶望感が織り混ざっている唯一無二のゾンビゲームかと思います。

またこのエディション版には今までの全てのDLCが入っているお得版となります。

ゾンビゲームファンは必ずプレイすべきでしょう。

サイコブレイク2【8位】

バイオハザードの生みの親である三上真司さんが手がけたホラーゲーム「サイコブレイク」の続編。

サイコブレイクでは独特のホラー演出のレターボックス(画面上下の黒帯)の低評価や、トラップや一撃ゲームオーバーの要素が高難易度すぎて逆にストレスになってしまっていたとかなり批判をくらってしまったが、度重なるアップデートにより改善し汚名挽回を果たしたが時は遅かった…

その経験を生かし初めから全力で作り出したのが今作のサイコブレイク2です。前作の不評だったものは全てとっぱらい、更にはグラフィックの向上、自由度のアップ、そして何よりストーリーが奥深く、最終的には多大な評価を得たゲームとなった傑作です。

ゾンビとはまた少し違いますが、一応基本はゾンビゲーに似ているので、バイオハザードやラストオブアスにハマったって方にはおすすめです。

ワールドウォーZ【7位】

世界的人気なゾンビ映画「World War Z」が待望のゲーム化が決定。

このゲームは同じく実写版からゲーム化した「オーバー・キルズ・ウォーキングデッド(OTWD)」によく似たゲームであり、協力プレイに重きを置いている作品となっている。

ただOTWDはFPS視点だが、ワールドウォーZはTPS視点なのでそこで好き嫌いがハッキリするのではないかなと思います。

TPS好きならおすすめです。

2019年発売予定。

オーバーキルズウォーキング・デッド(OTWD)【6位】

ゾンビパニックドラマの金字塔である「ウォーキング・デット」のゲーム化シリーズ最新作。

今作ではフォトリアルで原作キャラクターが描かれており、FPS視点でワラワラと迫り来るゾンビを撃退するという内容。

今作の魅力はなんといっても協力プレイにある。それぞれ4人のプレイアブルキャラクターから選び、それぞれの固有スキルや武器などでしっかりと役割を果たさなくてはクリア出来ない内容となっておりチームワークが大事となっている。

また様々なランダム要素があり、リプレイ性の高いゲームとなっています。

コールオブデューティーのゾンビモードのようなゾンビゲームが好きって方にはおすすめです。

バイオハザード7【5位】

バイオハザードシリーズ初のFPS視点、そしてVR対応のタイトル。

今作はバイオハザードシリーズとしての繋がりはかなり薄く、FPS視点という挑戦を試みた結果、一時はシリーズファンから批判をくらったが、一つのホラーゲームとしての完成度は高く、最終的には「バイオハザードで体験したあの恐怖感が戻ってきた」と高評価なゲームとなった。またVR対応のゲームでは屈指のクオリティを誇り、VRでプレイした人の感想はまさに”神ゲー”

VRを持っている方は必ずプレイすべき!(怖いのが平気なら)

ラスト・オブ・アス リマスタード【4位】

平凡な日常の中、突如謎の感染菌が世界を廃墟とへと変え、一人の命を失った。そんな主人公「ジョエル」と旅の途中に出会う謎の少女「エリー」の壮大で感動の物語。

このゲームはストーリーの進行はありがちなのかもしれませんが、ゲームという遊びの中なのにクオリティの高い人間味を帯びた表現を実現してしまっている。

またシステム面でも極力リアルを実現するために、物資(拳銃や弾など)は限られており、また回復アイテムなども自分で作り出さないといけないサバイバルゲームのようなものとなっている。

ゾンビとはちょっと違ったクリーチャーだが、基本はゾンビゲームに似た感じであり、更にリアルなヒューマンドラマをプラスした、プレイする映画の決定版です。

極限の緊張感、没入感を感じられるゾンビゲームをお探しの方には超おすすめです。

ラストオブアスのレビュー・感想はこちら

デイズゴーン【3位】

舞台となるのはアメリカの西海岸に位置する北西部で、世界規模で発生したパンデミックにより人間社会は完全に崩壊してしまっている。

人口が激減した世界でプレイヤーは、賞金稼ぎである主人公の「ディーコン・セントジョン」を操作し、荒廃した世界(オープンワールド)で生き延びるためにサバイバルを繰り広げていく事になります。

ワラワラと迫り来るゾンビを一網打尽にする最近の主流なゾンビゲームだが、オープンワールドと魅力的なストーリーがどのように今作を彩ってくれるか楽しみです。

2019年で注目のゾンビゲームとなっています。

2019年4月26日発売予定。

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ラストオブアス2【2位】

世界的大好評を得た神ゲー「ラストオブアス」の続編。

今作では前作でも登場した「エリー」が大人となってメインプレイアブルキャラクターとして登場します。

PVを見る限り音響、グラフィック、人間の生々しさなど「プレイする映画」として更に磨きがかっている事が見てとれる。

2019年発売なのかはまだ定かでは無いが、年内に発売されると噂されています。

個人的にゾンビゲーで最も注目しているゲームです。

2019年発売予定。

バイオハザードRE2【1位】

バイオハザードシリーズ第2作目の完全フルリメイク版。

シリーズでも屈指の人気を誇る「レオン・S・ケネディ」と「クレア・レッドフィールド」が主人公にシリーズでのちに語られる事となるラクーンシティ崩壊の事件へと迫る。

20代中旬から30代中旬の方は昔プレイしていた「バイオハザード2」をラジコン操作と荒い画質の中、頭で想像しながら恐怖を感じてプレイをしていたかと思いますが、今作ではその想像していた絵がそのまま最新グラフィックで表現されています。

昔主流だったノロノロとあるくゾンビを限られた資源(弾や手榴弾)で慎重に倒していくという緊張感の高いゲームとなっており、ホラーゲーム(ゾンビゲーム)として傑作なので、個人的に最もおすすめです!!

バイオハザードRE2の評価・感想・レビューはこちら

バイオハザードRE2のネットの反応はこちら


以上が『PS4の面白いゾンビゲームTOP10』でした!!

少しでも興味がありましたら是非プレイしてみて下さい。

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